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読書

【紙の本 VS 電子書籍】メリット、デメリットをそれぞれ考えてみた

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すっかり生活様式が変わってしまってから、早1年半以上が経とうとしていますね。

前と比べると家にいる時間も増えて、
読書をする時間が増えたよっていう方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

最近は以前と比べ電子書籍もメジャーになってきて、
電子書籍を使ってみようかなと考える機会もあるんじゃないかと思います。

今回は紙と電子書籍、どちらも使っている管理人が
それぞれのメリットデメリットについて考えてみました。

電子書籍が気になっている方や、
紙の本との使い分けについて気になっている方の参考になれば嬉しいです。

紙の本のメリット

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紙のメリット1:積ん読になりにくい

実物が目に入ると、「そうだ、あの本読まなきゃ」という気分になります。
部屋に置いておくと嫌でも目に入るので、自動的にプレッシャーがかかります。

「物理的に目に入るって当たり前じゃないか」と思われるかもしれませんが、
ただ物理的に存在することは想像以上に影響があると感じました。

紙のメリット2:不要になれば、売ったり譲ったりできる

買ってみたもののあまり自分に合わない本だったり、
お世話になったけどもう必要ではなくなった本も、中には出てきますよね。

そんなとき紙媒体だと売ったり、必要な人に譲ったりすることができます。

買取業者だと高く買い取ってもらえることは少ない気がしますが、
フリマアプリなどを使えば、売ったお金で次の本の予算にすることもできますよね。

もし引越しなどで処分を急いでいる場合は、買取業者を使うとスムーズだと思います。

必要な人に譲って役立ててもらったり、
売って多少お金になれば助かりますし、断捨離にもなって一石二鳥です!

紙のメリット3:ページを行き来しやすい / 辞書的に使える

流しで読むより、必要なところを辞書的にパラパラみたり
離れたページを見比べたりする場合、電子書籍より紙の方が圧倒的にやりやすいです。

これはやはり紙ならではのメリットだなと思いました!

紙のメリット4:どこまで読んだか分かりやすい

紙の本はどこまで読み進められたか視覚的に分かりやすいです。
進捗が分かりやすいと、今日はここまで読めたんだなと達成感を感じやすいと思いました。

紙の本のデメリット

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紙のデメリット1:場所をとる

これはそのままですよね。
ただ読む冊数が多い人は地味にネックになっていく気がします。

紙のデメリット2:読み始めるまでに時間がかかる

Amazonとかは配送が早いですが、早くて翌日になることが多いかなと思います。
それでも十分早いんですけどね。

書店で購入すればそのまま持ち帰れますけど、行き帰りの時間はかかります。

ただ書店に行くことで、知らなかった気になる本に出会えることもあるので
遠くなければこれはあまりデメリットじゃないじゃないかなと個人的には思いました。

電子書籍のメリット

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電子のメリット1:紙の本より安く買えることが多い

同じ本でも、紙と電子で比べると電子の方が安いことが多いですよね。
AmazonのKindle版はけっこう頻繁にセールしてるので電子派の人は要チェックです!

電子のメリット2:すぐに読み始められる

通信環境が整っていれば、待ち時間0で読み始められます!

電子のメリット3:場所を取らない

狭めの部屋に住んでいる場合や自室がせまい場合など、
収納スペースが限られている場合はけっこう重要ですよね。

また旅先などで読書したい場合でも、
冊数を気にせず持ち運ぶことができるのは電子ならではのメリットだと思います。

電子のメリット4:部屋を暗くしても読める

紙の本だと部屋を明るくして読む必要がありますが、
電子の場合スマホなど部屋が暗くても読むことができますよね。

ただスマホは寝る前に見ない方がよいと言われているので、
部屋が暗くても読むことができ、ブルーライトが出ないKindle Paperwhiteおすすめです。
電気の消し忘れを気にせず安心して寝落ちできますw

実際にKindle Paperwhiteを使ってみて感じたメリット、デメリットを
こちらの記事にまとめているので、気になっている方はよければ参考にしてください。

電子書籍のデメリット

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電子のデメリット1:売ったり、譲ったりできない

電子書籍は購入後、売ったりあげたりできない分、
紙より安くても他の人と共有できないところが少し残念ですね。

電子のデメリット2:どのくらい読んだか分かりにくい

Kindle端末でも全体の何%まで読み進めているのか表示することができますが、
これは紙の方が分かりやすいなと感じました。

今読んでる本の全体を100%として現状何%か表示されるわけですが、
本のボリュームは本によってかなりちがいがありますし、
実物の厚みや字のつまり具合を分かっていないと意外にイメージしにくいなと感じました。

電子のデメリット3:積ん読になりやすい

物理的に本がないと、時間がたって買ったことを忘れてしまったりして、
紙の本よりも積ん読になりやすいんじゃないかなと個人的に思いました。

電子のデメリット4:辞書的に使いづらい

これは特に勉強系の本だとデメリットに感じる度合いが強いんじゃないかなと思いました。

必要なところを読み返したり、パラパラ見るというのは
電子だと個人的にはやりにくく感じてしまいました。

でもこれはけっこう個人差のあることかもしれません。。

電子も目次をクリックすると、該当ページまでジャンプできることが多いですが、
大型本だと対応していない場合もありますし、
ページが離れている場合は紙のようにスムーズに見比べられません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

メリットもデメリットも表裏一体で、
どちらかのメリットがもう片方のデメリットになることが多くなりました。

そのときに読む本の目的によって、自分にあった媒体で読書を楽しみたいですね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!